[2024年度新入社員向け] デジタルスキルブートキャンプ – AI・IoTの基礎知識から実装、プロジェクトの基本動作を学ぶ10日間 –

研修の目的、ゴール

  • 現場配属前に、AI・IoT、データリテラシー、プロジェクトマネジメント等の現場で必要になる基礎的な知識を体系的、網羅的に学習する
  • 疑似的なプロジェクトを通じて、理論的な内容を学ぶだけでなく、課題発見~実装、検証までの一連のプロセスを学ぶ


現場に配属されて
『すぐにスタートできる』新入社員を育成
 

概 要

実施期間・形式5/7(火) – 5/20(月) 全10日間(各回、終日 9:00-18:00、都内の研修会場にて対面形式)
受講対象者2024年度 新入社員
※:コンサルティング部門、情報システム部門等のデジタル関連の業務に配属される予定 / 配属されている方を想定しています
※:上記以外の方でも、新入社員のうちにAI・IoTに関する基礎的な知識、スキルを身につけたい方は歓迎いたします
学習テーマ・内容・プロジェクトマネジメント / アジャイル開発
・問題発見・問題解決、デザインシンキング
・AI・IoT、システム開発(プログラミング言語としてPythonを使用)
参加費用60万円 / 名(税別)
※:12月までにお申し込みいただいた場合は45万円 / 名(税別)
人数・定員30名程度(1グループ2-3名、最大10チーム)
※:各社、グループ単位でご参加ください
※:1名参加の場合は他社との合同グループとなります
※:最少催行人数 10名
その他事前課題あり(最低限必要な知識を事前学習で身につけていただきます)

研修の全体像・スケジュール : DAY1-DAY4(前半)

事前学習及び最初の4日間で、基礎的な知識の学習、テーマに関する理解を深めます

事前学習
プログラミング演習 Python 2021

前半 基礎学習 (4日間)

日時AMPM
DAY 15/7
(火)
・オリエンテーション
・研修の目的、講師・参加者自己紹介
・IoTの全体像
・M5Stackの基礎
・センサープログラミング
DAY 25/8
(水)
・Pythonによるオブジェクト指向入門
DAY 35/9
(木)
・FastAPIによるWebサーバ作成・M5StackとWebサーバの連携
・MongoDBによるデータベース作成
DAY 45/10
(金)
・収集したデータを可視化してみよう
・IoTの全体像の振り返り
・チームワークとリーダーシップ
・テーマのアイデア出し
・有志による懇親会(研修後)

研修の全体像・スケジュール : DAY5-DAY10(後半)

後半6日間では、実際に疑似プロジェクトを実施して、前半で学んだ内容の実践、定着を行います

後半 プロジェクトワーク(5日間)

日時AMPM
DAY 55/13
(月)
・取り組みテーマの決定・テーマに対する課題の設定
DAY 65/14
(火)
・ヒアリング(ニーズ)
・課題の修正
・解決策の構想
・プロトタイピング
DAY 75/15
(水)
・ヒアリング(仮説検証)
・解決策の修正
・ユーザーストーリーマッピング
・デモシステムの開発
DAY 85/16
(木)
・プレゼンテーションの進め方、資料作成
・デモシステムの開発
DAY 95/17
(金)
・プレゼンテーションレビュー & 修正
・プレゼンテーション作成、デモシステムの開発
*: 講義、演習、ワークショップ にて進行いたします。確認テスト、質疑応答等を随時行う

最終報告 & 振り返り

日時AMPM
DAY 105/20
(月)
・最終報告会*・研修の振り返り
・講師からのメッセージ
・有志による打ち上げ(研修後)
*: 最終報告会では、 プロジェクトの成果物(課題、解決策、検証結果、今後の展望)及びプロジェクトの振り返り、個人の気づき・学びを発表いたします。派遣企業のみなさまも、ぜひご参加ください。

習得する基礎技術について

研修を通し、システムを構成する基本的な要素とその実装技術について、基礎から実践まで徹底して学びます

使用ツール(予定)

  • プログラミング言語:Python
  • IoTデバイス:M5Stack
  • センサ・アクチュエータ:M5 Sensors
  • Webサーバー:FastAPI
  • データベース:MongoDB
  • 可視化ツール:Streamlit

プロジェクトワークについて

『職場や生活における実課題』を題材にテーマを設定、課題発見~実装、検証、報告の一連のプロセスを体験します。

過去のテーマ例

  • 社内の備品管理システム
  • プレゼンテーションの反応の可視化・分析
  • 移動情報を用いた職場環境の分析

事前準備、事前学習について

貴社にてご用意、ご準備いただくもの

  • 個人作業用PCの準備
  • M5Stack Basic V2.7(IoTデバイス) (4-5千円)
  • M5Stack温湿度気圧センサユニット Ver.3 (1-2千円)

※ 購入方法は別途、ご案内いたします
※ ご用意が難しい場合にはレンタルも可能です(別途費用を申し受けます)
※ 各種設定等は、お申し込み後にご案内させていただきます

事前課題

※ 研修時に知識の確認は行いますが、研修中には本教材は使用しません。事前知識の習得としてご利用ください。不明な点等ありましたら、事前にご質問ください。
※ 詳細はお申し込み後、ご案内させていただきます

研修中 / 研修後のサポート、フォローについて

  • 担当講師(全体ファシリテータ)、テクニカルサポート及び運営事務局にて、学習に向けたサポートをいたします
  • 研修終了後も継続してサポートを受けられます
    • 研修終了時に個別アドバイス(フィードバックレポート)
    • オンライン講座の繰り返し視聴(期限なし)
    • 希望者には、受講終了後、3ヶ月間、個別アドバイス、受講者SNSへの参加を通じた学習機会の提供(学習コミュニティ)

担当講師(全体ファシリテータ)のご紹介

片山 裕太

(かたやま ゆうた)
株式会社GRI 講師・ソフトウェアエンジニア

【略歴】 
秋田大学理工学部中退後にIoTベンチャー立ち上げに参画、ソフトウェアエンジニアとして多数のIoTプロトタイピング、エッジAIの研究開発、IoTデイス向けの自社サービス開発に従事
当社ではAI・IoT系コースの講座制作および講師を担当

お問い合わせ先

不明な点やご相談がありましたら、下記フォームまたは営業担当までご連絡ください

よくあるご質問とその回答(FAQ)

参加者、参加方法について

Q.中途社員、第二新卒社員が参加してもよいですか?

A.基本的には2024年度新入社員向けのプログラムです。ビジネスマナーや話し方、仕事の段取り等の基本的な指導も必要に応じて実施します。中途社員、第二新卒社員の皆さまに関しては、ご要望に応じて別途、企画いたしますので、当社営業担当にご相談ください

Q.何人まで参加可能ですか?

A.1社9名(3グループ)までを想定しています。それ以上ご参加の場合は、貴社向けに研修を企画いたしますので、別途、当社営業担当にご相談ください

Q.参加できない日程があるのですが、部分参加 or オンラインでの参加は可能ですか?

A.基本的には全日程、ご参加ください。体調不良により参加できない場合には、教材をお渡しするだけでなく、スタッフから個別に学習内容や全体の進捗についてフォローさせていただきます。どうしても参加できない日程がある場合には、事前にご相談ください

Q.事前知識はあるので後半のプロジェクトワーク部分だけの参加は可能ですか?

A.本プログラムでは前半の知識を活用してプロジェクトワークを実施いたします。前半で学ぶ言葉の定義や仕事の進め方を『共通語』として持っていることを前提に進めますので、後半のみの参加はご遠慮いただいております。同様に前半の学習プログラムの一部のみ受講することもできません。プログラムに関しては貴社向けに調整、ご提案することも可能ですので、当社営業担当にご相談ください

研修内容について

Q.参加するにあたり、事前知識はどの程度、必要でしょうか?

A.基本的に不要です。事前学習用の課題をお送りしますので、そちらを学習した上で、ご参加ください。課題が難しい、理解できない場合には、ご相談ください。当社スタッフが可能な限りサポートいたします

Q.事前課題は、どの程度の負担になるのでしょうか

A.参加者の方の事前知識次第ですが、学習時間の目安としては、8-12時間程度です。事前課題に 関しては、3月上旬にお送りしますので、ご心配であれば、早めに参加者へ配布してください

Q.研修期間中の新入社員の様子を知りたいのですが可能ですか?

A.本期間を通じて参加者のみなさまには簡単な日報を書いていただきます。また、日々のコミュニケーションもSlackで行い参加者のみなさんの様子を「見える」ように運営いたします。研修中及び研修終了時もスタッフから参加者のみなさんの様子を報告させていただきますので、こちらで参加者の様子を把握ください(最終報告会にもぜひ、ご参加ください)

Q.プロジェクトワークではどんなことに取り組みますか?

A.『職場や生活における実課題』を題材にテーマを設定、課題発見~実装、検証、報告の一連のプロセスを体験します。ユーザーへのインタビュ / 観察のプロセス、プロトタイプの作成等、現地・現物・現場を中心としたモノづくりを経験いただきます。また、プロジェクト中は、朝礼・終礼を行う、日報を書く、進捗確認・改善ミーティングを行う等、実際のプロジェクトと同様、日々、目的・目標を持ちながら活動していただきます

研修中、終了後のサポート体制について

Q. どのような体制で研修を運営していますか?

A.当日は、担当講師(全体ファシリテータ)、テクニカルサポート(2-3グループに1名)及び運営事務局にて、受講生のみなさまの学習をサポートいたします

Q.研修後、わからない点はどのようにサポートしていただけますか?

A. 研修終了時に個別アドバイス(フィードバックレポート)を作成してお渡しいたします。その後、1ヶ月、3ヶ月後に、メールによるアクションプランの進捗確認等、当社からご連絡させていただきます。また、希望者には、受講終了後、3ヶ月間、個別アドバイス・サポート、受講者SNSへの参加を通じた学習機会の提供(学習コミュニティ)を行いますので、不明な点や実務的に困ったことがある際には、遠慮なくご質問ください

申し込み、事前準備について

Q.申し込み方法について教えてください

A.当社営業担当まで、参加予定人数をご連絡ください。その後、当社営業担当より研修の事前準備、実施までの流れについてご説明させていただきます

Q.申し込み後、研修までの流れを教えてください

A.基本的には下記の流れを予定しています(詳細は、お申し込み時に当社営業よりご説明いたします)

  • お申込み(人数) -1月末(12月までにお申し込みいただけると早割対象となります)
  • お申込み(最終) -3月末(最終的な人数、参加者のご指名、連絡先をお教えください)
  • 事前課題の送付 3月上旬(連絡先、連絡方法に関しては別途ご相談)
  • 研修のご連絡 4月初旬(連絡先、連絡方法に関しては別途ご相談)
  • 直前連絡 4月下旬
  • 研修開始 5月

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